12月JRダイヤ改正、埼京線延長など利便性向上へ

相互運転イメージ
相互運転イメージ

JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)は、12月のダイヤ改正で埼京線の大崎駅までの延伸と新宿湘南ラインの増発を行うことを発表した。

(1)埼京線延長、りんかい線と相互直通運転開始
大崎駅の新ホーム完成に伴い、埼京線を恵比寿駅までの運転から大崎駅に延伸し、りんかい線の大崎開業に合わせ一日46往復の相互直通運転を開始する。新宿・さいたま新都心エリアと臨海副都心を結ぶ直通ネットワークが完成する。また、埼京線の朝・夕通勤時間帯に増発や延長運転を行い、混雑を緩和対策を行う。
今回のダイヤ改正では、埼京線朝・夕夜間帯の増発 朝通勤時間帯の赤羽駅始発2本を武蔵浦和始発とするほか武蔵浦和駅発大崎駅行きを1本増発する。また、夕夜間帯に下り通 勤快速を1本増発し、17~21時台の通勤快速を概ね20 分間隔にするとともに、赤羽駅行きの列車を1本大宮まで延長する。

(2)湘南新宿ライン増発
昨年の運転開始した湘南新宿ラインは、データイム主体の運行体系から朝・夕夜間の通勤・通学時間帯に運転本数を拡大し、一日25往復から38往復に増発する。また埼京線の大崎駅開業に伴い、湘南新宿ラインの全列車を大崎駅に停車を行う。

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