パスポート交付の実現なるか!?旅券法改正へ

川口1丁目1番第一種市街地再開発事業
川口1丁目1番第一種市街地再開発事業

自民党外務省改革小委員会が、都道府県が行っている旅券(パスポート)の交付業務について、希望する市町村も実施できるようにするため、旅券法改正案を来年の通常国会に議員立法で提出する方針を固めたことを読売新聞社が報じた。
川口市では川口駅前再開発事業*で整備される(仮称)川口駅前行政センターで、パスポートセンターの設置を県へ要望しているが、設置の回答には至っていない。旅券法改正では、政令指定都市や東京23区、大規模な市を念頭に置いていることから実現の可能性がでてきた。
旅券交付には、川口市民ならば大宮のパスポートセンターや新宿の埼玉県領事館へパスポート発行の手続きが必要であり、手間がかかる。市町村自らが行うことで行政の住民サービス向上に結びつくことが期待される。

*川口駅前再開発事業:川口1丁目1番第一種市街地再開発事業。愛称は市内芝に在住の岡崎 久代さんの作品『キュポ・ラ』に決まる。川口駅東口駅前広場(南側)に位置する。面積2.3ヘクタールに及ぶ再開発事業。(1)公益・商業棟(新中央図書館、多目的ホール、保育園)、駐車場棟(287台)、専門店棟 (2)分譲・賃貸住宅棟(分譲:34階417戸、賃貸:14階91戸) (3)駅前広場の拡張 等が平成18年3月を目処に整備される。

 

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