盛人の会による「盛人の森」 一般公開

盛人の森
一般公開する「盛人の森」

2004年9月12日の一般公開は、準備の都合により中止となりました。2005年「春」に、あらためて実施の予定。

平成13年11月10日に行われた川口市主催で当時50歳の人たちを対象に「きらり川口・盛人式」をきっかけに集まったボランティア団体「盛人の会」が30年間に渡って、荒川のスーパー堤防上の敷地を川口市と国土交通省から使用許可を貰い「森」の整備を行っている。森に植えられている植栽は、川口市に昔からあった樹木を中心にその樹種を限定し、それ以外の特に外来種、園芸品種は植栽していない。樹木は250本植えられ、雑草が徐々に成長し、昆虫や鳥も集まってきている。また鳥たちの観察小屋として、青竹と葦と麻紐で造った直径6m、円周9m、高さ3mのドームも姿を現した。
その「盛人の森」が2004年9月12日(日)に一般公開する。平成19年までは、樹木の育成期間として一般開放を制限しているが今回一日だけ一般公開に踏み切ることになった。

イベントの概要

日時 2004年9月12日(日) 小雨の場合は決行9:00 開門~11:30 閉門
場所 埼玉県川口市舟戸町「盛人の森」(国道122号線「新荒川大橋」の川口市立南中学校の向かい側)
内容 観察コーナー : 自然観察ドームからの野鳥観察、池の生き物観察、樹木や昆虫の観察体験コーナー : 丸太切り体験、小枝利用の工作、ヨシズ編み実演など
入場料 一人1コイン(50円)また、我々の主旨に賛同していただいた方には別途募金を受け付けている。
ルール 1.小学校低学年以下のお子さんの場合、父兄同伴又は引率責任者が必要です。2.森では、うるし科の植物(ヌルデ)や、昆虫も自然のままにしていますので、虫除け予防必要。3.水のみ場はありませんので、水筒をご持参ください(ゴミはお持ち帰りください)。4.森の樹木は皆さんと同じで、これから大きくなろうとしている木々なので丸太の道から中に入らないようにお願いします。5.森の樹木をやさしく観察するために、スケッチブックやデジカメ・カメラ・ビデオの持ち込みはOKですが、スコップや  網の持ち込みは禁止ですよ。6.参加する時の服装ですが、以前、毒の無い蛇(へび)もいましたので、長靴を必須とします。また、まだまだ暑いので麦藁帽子と長袖のシャツが良いと思います。池もあるので、着替えやタオルもあれば用意してください。
主催 盛人の会
問い合せ seijin5050@yahoo.co.jp

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