武蔵浦和再開発ビル(武蔵浦和ショッピングスクエア)

武蔵浦和再開発ビル 武蔵浦和ショッピングスクエア開店

武蔵浦和再開発ビル(武蔵浦和ショッピングスクエア)
武蔵浦和再開発ビル

住宅・商業・業務からなる複合再開発の「武蔵浦和駅第8-1街区第一種市街地再開発事業」の商業等が11月1日にグランドオープンした。武蔵浦和駅の南区役所近くの再開発ビルの商業施設棟には「オリンピック」(食品・生活用品・家電等の販売)、「ニトリ」(家具・インテリアの販売等)、「中央住宅」(住宅の建築、不動産の仲介等)がテナントとして入居した。

武蔵浦和駅再開発事業は、平成12年8月に設立された「武蔵浦和駅第8-1街区市街地再開発組合」が事業主体となって再開発を推進していましたが、平成14年、商業事業予定者の大手GMS「ダイエー」が売り場面積3万平方メートルの超大型店で出店する計画であったが、採算確保が困難との理由から出店を見合わせたことを受け、東京建物と新日鉄都市開発が組合と協議し、再開発事業推進の鍵となる商業施設保留床の処分について不動産証券化スキームを構築することで武蔵浦和再開発に参画、事業の再開・推進が可能となった。

*武蔵浦和駅再開発事業:JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅の東口駅前広場と国道17号線との間に広がる施行区域約2.6haの第一種市街地再開発事業として事業が進められた。再開発用地には住宅棟の分譲マンション「MUSE CITY ザ ファースト タワー」、商業棟から構成されている。

武蔵浦和駅第8-1街区第一種市街地再開発事業
所在地 さいたま市南区別所7丁目
事業主体 武蔵浦和駅第8-1街区第一種市街地再開発組合
施工区域 約2.6ha(道路含む)
規模
 敷地面積   約17,700m2
 述床面積  約90,300m2
 商業施設面積  <内訳>
地上4階地下1階 
述床面積30,306.74m2 
 用途: 店舗(駐車場:355台) 
建築面積 約12,300m2
設計 安井・地域計画建築研究所設計共同企業体
施工 熊谷・奥村特定建設工事共同事業体

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